プロトタイピング03のメモ。
http://x03.pmint.name/

fileX03.zip (VS2008Proj、C#)


  • 実装した
  • まだ
    • 検索結果のソート
      Table記法の機能でソート。
    • WikiTextの文字列探索
      変換前、保存されているままのテキストを普通に探索。スコアに加算。
    • HTMLの文字列探索
      変換後のテキストを普通に探索。スコアに加算。これはGoogleがWikiをサイト検索するときと似た結果になる。
 

 

出力にNotationを使うか Edit

ElementはWikiTextを出力しないことにするのでTable不要。
組み込み済みの記法なら使用可能。でも不自由なので意味薄)
検索記法でhtml出力。同時にTableと同等の表形式データも出力。
フレームワーク組み込み済みの記法なら使ってもいいかも。でも記法は変えられるしデフォルトの書式やWikiCreoleも変わっているかも知れない。
Notationに依らない方法…Elementクラスにパラメーターを与える形で(Notation解析の後の処理から)Elementを生成できるなら組み込み済みElementだけ使えていい。

作るモノと実装方法 Edit

その他、ウィキエンジンX/ウォークスルーにあるものを。

WikiText→中間表現→Element Edit

中間表現
<Link:j722bd6b>

Elementに変換後、正規表現の邪魔にならないように
Elementの具象クラス名とインスタンスIDを置いておく。Elementコンストラクターには中間表現が渡る。

変換前にWikiText内の < > は置き換え。

  1. 文字列置換 WikiText→中間表現
    Notation定義ごとに置き換え。Notationの数だけ置き換え処理。
  2. WikiTextがすべて< >表現に置き換わる
  3. 文字列置換 中間表現→Element
    外側から。中間表現1つごとにElement生成。
    内側にある中間表現はElementに渡す。それをどうするかはElementによる。→NoWiki記法ではそれ以上深い処理をしなくていい。

最後にPlainText変換。< >以外をオブジェクト化。< >が区切りになる。

チェックリスト Edit

  • 同じNotationのネスト
    {{ ... {{{ ... {{ ... }} ... }}} ... }}
    …を正しく処理できるか。3つのElementが生成されるか。
  • 交差
    {{ ... {{{ ... }} ... }}}
    …を正しく処理できるか。優先順位(設定による)の高いほうだけが生成される。生成されるElementは1つ。
  • NoWikiを正しく処理できるか。NoWikiの中で変換は行なわれていいがWikiTextに戻せるか。
  • 連結できるか。
  • Notationで始まりNotationで終わるWikiText、先頭と末尾のNotationは処理できるか?

スコアはNotationごと Edit

Notationが科目、Notation集約であるページが学生。
科目ごとにスコア算出、検索クエリーによってどの科目を重視するか決まるので、それでページの順位を決められる。

スコアは100%〜0%、マイナス値は(特に決められないので)下限なし。

これでプラグイン側でのスコアの重みを自由にできる。
他のプラグインと重みを揃えなくていい。


ページ順位の中では偏差値を使ってページをクラス分け。順位1つ違いでも差があるところは分かるように。→というのをあとで

クエリー文字列では後方参照 Edit

クエリー文字列→ページ。ここでは後方参照のようなものでNotationパラメーターを指定。そうしないとフォームから入力できない。
クライアント側でフォームからの入力の前後にNotationを付加してサーバーに送るようにするなら話は別。

Elemはクエリーから自分の欲しいデータを入手 Edit

Elementはクエリーから自分の解釈できる部分を読む。
クエリーは全てのElementから参照可能。内容は不変。→引数にする意味無し。グローバルオブジェクト。

Element内部処理でWikiTextを使うことは可能 Edit

コード内で未処理WikiTextを持っていい。
ただし、出力前にHTML変換。
→ElementからのHTML出力にWikiTextを含まないことにする。

1つのElementで1つの<form> Edit

form記法で複数の入力欄記法をくくっても入力しにくい。
意味ある単位でデータ入力・送信するものなので、1つのElementが1つのformを担当。