錠が複数かかっているなら全部はずさなければならない。通常の編集(錠)と、管理者しか持っていない編集(錠)がかかっているページでは、両方の鍵が必要。

継承を有効活用するための仕様。異なる上位ページから、レベルの異なるふたつの編集(錠)を継承することはよくあるはず。こうしたほうが分かりやすい。

ひとつも錠がかかっていない操作は誰にでも可能。分かりやすくするため。これなら錠と鍵のメタファーに合致する。逆に「錠がかかっていないなら何も許可されない」というのは「錠と鍵」というより「鍵穴と鍵」。「鍵穴が無ければ何も許可されない」。