RIGHT:[[:t/活用法]]

ここでのアイデアのまとめかた。

***まとめかた [#ea1b4386]
>
+[[:i]]/…に断片を書く。
どの断片にもタグを1つ以上付ける。そのうち1つは主要な/よく使うタグにしておく。そうでなければあとで見つからなくなるので。
+まとめる。
++タグを説明するページ。
例えば[[:t/UI]]には[[UI]]を作る。
++タグを説明するページで、タグの付いた断片に言及する。これがまとめ作業になる。
タグが複数付いている断片は何度も''異なる見られ方で''言及されることになる。
++まとめても断片はそのまま。
++言及しないのならタグを外す。
他のタグからの言及に期待。
++まとめる見込みのない断片は:/…に移動。
アーカイブ化。少なくとも1つはタグが残っていないと忘れられてしまうので注意。


タグ付けがKJ法での分類、[[キーワードページ>cmd:list]]で言及するのはB型。A型がない。A型に相当するような地図化をしてみるのもいいかも知れない。


*** :i/まとめ方に追記 [#k4293360]
[[キーワードページ>cmd:list]]で断片を分類しつつ、キーワードを念頭に置いて言及。断片はそのページでまとめられるべき材料。

断片への言及とは別にトップダウン思考で考えた説明を本文として書く。断片を拾い上げることよりも「説明とはこういうもの」という理想的な文章。不明な点は空欄にしておく。
本文の空欄に断片を当てはめる。当てはめるとまた空欄ができるが、前よりは範囲の小さい具体的な空欄になるはず。
本文の空欄を埋めるには断片を探したり作ったり。再び思考を拡散させる。トップダウンとボトムアップを繰り返す。繰り返すうちに対象がトップとボトムの中間に移行していく。収束。

修正・変更するときは[[キーワードページ>cmd:list]]だけを対象にする。断片は維持。
*** 断片をどう使うか [#o0a4f5b5]

まとめても量は減らない。次の段階に進むには情報を選ぶことが必要。選ばれなかった断片は活用されずに残る。

実現したいタグ「!!」と、実装しなければならない「☆」「さきに」が共起しているページが重要。

断片はそれを単位として扱う。
優先する(優先する点を含む)断片を集めて一覧化。間に必要な断片を差し込む。まとめるなら文章を追加して。個々の断片を再編するのは粒度が細かくなりすぎるので避ける。