RIGHT:[[:t/スレッド]] [[:t/ドキュメント]] [[:t/下位展開]] [[:t/ページ]]

[[→:スレッドモードはドキュメントモード]]

スレッドモードは%%ドキュメントモードと下位展開で実現できる?%%下位展開そのもの。
自動命名でページ作成して。%%名前の無い、またはタイムスタンプが名前になっているページをドキュメントモードとして扱うページの下位に置いて。%%

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#contents


*** 下位ページでスレッドモードを実現すると? [#ofc3ba1d]

- 「追記」というものが要らなくなる。下位にスレッドモード(実体は独立したページ)を追加すればいい。
-- 機能と実装の統合ができる。
-- 一度作られたきり更新されないページが増える。管理しやすい。競合や編集の衝突が減る。
- 同じページの更新履歴ではなく、下位ページの作成履歴が残る。
-- 下位ページ一覧が1つのページの更新履歴一覧になる。%%特に機能を用意しなくても複数の版を一覧可能。%%
- スレッドモードだけでサブセットWikiになる。特定ページ内のスレッドだけを対象にWikiに対するのと同じ操作が可能に。検索結果にスレッド1件単位で出せたり。
***元々スレッドモードはドキュメントモードの一部 [#dbd53572]
スレッド部分も何度でも編集可能。つまり実装はドキュメントモード。そこに追記するのがスレッドモードだった。

追記処理を「細切れドキュメント1件追加すること」とするとこの案になる。
***基本は同じ機能、違いは… [#wa2c122a]
:ドキュメントモード…|
- 投票で非表示化/絞り込み
- 人気のものを優先
- 上に表示
:スレッドモード…|
- 投稿日時で絞り込み
- 新しいものを優先
- 下に表示
- よそと連携して取り込んだ情報は大体スレッドモードに置く
***ドキュメントを侵食するスレッド [#r98061fc]
→ [[サロン]]
任意の位置にスレッド生成。



***投稿ごとのページか [#sfc345a7]
スレッドの投稿が1件ごとに別のページなら移動がしやすい(移動先の指定方法次第)。投稿1件ごとにforkができて履歴が作られる。アクセス権設定も投稿ごと。
スレッドの投稿が1件ごとに別のページなら移動がしやすい(移動先の指定方法次第)。投稿1件ごとにviewができて履歴が作られる。アクセス権設定も投稿ごと。

スレッドが単一ページ(1ページがドキュメントとスレッドの2ページ型構成)なら投稿の移動はコピペ。

forkや履歴などは「スレッド」というページ/型を作れば別の処理にできる。



viewや履歴などは「スレッド」というページ/型を作れば別の処理にできる。
***1ページ分のスレッドを単一ページにする必要はない [#r44c3c0e]
1ページ分をまとめて編集する必要もない。投稿者が違うし。
スレッドの編集とは削除することくらい。追記や編集も有用だけど必須ではない。



***ページ名に共通部分を [#jc7ba2e1]
権限はページ名で制御するので、ドキュメントモードのページ名との共通部分が必要。
「…ページのスレッド」など。順不同パスなので、語順はどうでも可。

→ [[:i/順不同パスでツリーを作るには]]



***ページの中にドキュメントとスレッド [#x7b137d4]
1つのページテンプレートの中に1つのドキュメントと1つのスレッド。
運用で変更可能。ドキュメントだけにしたり、スレッドだけにしたり、スレッドを上にしたり。

そのテンプレートを使うページはどれも1つのドキュメント(実体はページ)と1つのスレッド(実体はページ)を含むことになる。

新しいページの中にあるドキュメント/スレッドのページ名はどう付けるのか??新しいページ名+「/ドキュメント」や「/スレッド1」?スレッド内に書き込むと新しいページができることになる。その名前は?



***見せ方/スタイル [#v67a7644]
表示すべき新しい投稿があるときだけ表示。
新しい投稿が無ければ普段非表示。投稿欄を表示するボタンだけが見えている。

各投稿には返信欄表示ボタンがある。押すと返信欄表示。

…というのはスタイルテーマ次第。



***下位展開との併用 [#fdf6f624]
下位展開時には複数のスレッドが1つの閲覧ビューに表示される。細切れスレッド。
言及先(ドキュメント)ごとに1つのスレッドがある。言及先が異なるのでまとめることはできない。

スレッドをまとめたいならページをまとめればいい。運用の問題。

「スレ違い」はあっていい。
ウォッチリストから下位展開範囲をカバーする通知が得られればスレ違いは問題にならない。他のスレッドに書いたとしてもそれは下位展開範囲のはず。ドキュメントの編集者には通知される。閲覧したときに視界にも入る。