SPAMとそうでないコンテンツを区別できなければ実用にならない。
どちらも投稿されたばかりのコンテンツ。違いは…

  • 利用者に支持されるかどうか
  • 管理者に支持されるかどうか
  • 投稿者の違い
    • 支持されたコンテンツを投稿したことのある投稿者
    • 管理者/他の利用者に承認されている投稿者
    • これを「サイトにフォローされている利用者かどうか」と考えるとTwitter風の仕組みに見えるようになる
      みんなでひとつのタイムライン管理する…というのは違う。自分の見える範囲だけを自分で管理するのがTwitter風。Xでは投票がそれにあたる。
    • 投稿者に利用者ページがあるとは限らない

→ マークを用意して、投稿に付けられるようにする。その投稿者による以降の投稿にもマークが付く。
投稿とはのこと。
ゲストの場合は同一人物か判断しづらい。

これはSPAM判定をするシステムではなく、ユーザーが行なったSPAM判定を他のユーザーにも伝える仕組みであって、ユーザーが自治できるようにする仕組み。SPAM判定はユーザーすぐしてもらわなければならないし、判定してもらえるとは限らない。

承認期間と合わせて Edit

承認期間中、 グレーゾーンにある投稿を白黒判定。承認期間中に判定されなければグレーゾーンのまま公開。
投稿とはスレッドモードコメント)でも

白黒判定された投稿と同じ投稿者による投稿は、システムが自動的に判定。過去の判定を引き継ぐ。
投稿者に付けられた判定結果を取り消すことも可能。取り消すというよりも新しい判定を投稿者にも与えて、以降の投稿にも引き継ぐ。

この判定と取り消しは承認期間中だけのものにして、UIを簡略化したい。
自動的に判定できても、承認期間中の投稿は判定対象として扱う。そこで利用者が判定を変えられるように。
そうなると、白判定であってもすぐには承認期間を終えられなくなってしまう。すぐに承認期間が終わってしまうと判定をやり直す機会がなくなる。

→ 白判定された投稿は承認期間中のまま公開。

白判定された投稿は承認期間中のまま公開 Edit

判定が利用者によるものか、システムによるものかに関わらず公開。他の承認期間中投稿は非公開で、「承認期間中の投稿一覧」でのみ公開。承認期間の終了条件は時間経過だけ。その間なら判定はやり直せる。

承認期間終了後は属性領域を編集することになるので、その権限が必要になる。

システムによる自動判定は承認期間に入るときに行なう。同じ投稿者による投稿が受けた判定のうち、最近のものをそのまま自動判定の結果とする。判定を受けなかった投稿は除く。つまり、判定を受けたときに投稿者にもその判定結果を与えて、次の投稿時に活かすということ。

承認期間終了後は白判定とグレーゾーン(判定されなかった投稿)は公開、黒判定は非公開にする。白黒の判定結果はページ/属性のひとつ。デフォルト値はグレーゾーン。